活動報告

前のページへ

2006年4月11日 「小沢一郎新代表の就任を受けて」

みなさんこんにちは!
吉良州司です。


 4月7日の民主党両院議員総会において、小沢一郎代表が選出されました。これから、いよいよ民主党政権の土台造りが始まります。小沢さんは、「構造改革」の先駆者であり、自民党幹事長が事実上日本を動かしていた時代の最後の自民党幹事長、1990年代初頭の最高権力者でした。自分さえ、その気になれば、総理・総裁にもなれました。しかし、敢えてそれを断り、「自民党を土台にしていたのでは真の構造改革はできない」と自民党を飛び出し、自民党に代わって政権を担える政党創り、政権交代可能な政治制度創りに命を賭けてきたたわけです。

 今回の民主党代表就任は、その実現の為のラストチャンスかもしれません。それだけに、「自分も変わる!」「自分の全てをかけて政権を目指す!」との力強い決意が国民に伝わったと思われます。



 私は、小沢一郎さんの理念・政策を学ぼうと集まっている有志による勉強会「一新会」の副代表幹事をやっております。また、小沢一郎政治塾の合宿研修運営責任者もやっておりましたので、小沢一郎さんの政治理念や政策が代表就任により、今まで以上に幅広く国民のみなさんに理解されるであろうことを大変喜んでおります。また、何よりも小沢さんなら、必ずや政権交代を実現してくれる、国民の為の政治にしてくれる、真に豊かな国創りをしてくれると信じています。そして、自分も微力ながら、その支えになりたいと思っています。



 私は、今回の代表選挙に当たって、国民に訴えてほしいこと、民主党支持者や民主党国会議員、前議員、地方議員、党員・サポーターに訴えてほしいこと、などなどを、自分の思いとして、直接小沢さんにぶつけさせてもらいました。ありがたいことに、出馬記者会見や演説内容の中で、そのような訴えや思いを汲んでいただいたようです。



 小沢一郎代表誕生が、世界から尊敬される国創り、真に豊かな国創りへの第一歩となるよう、祈ると同時に、草鞋(わらじ)作りに専念したいと思います。一新会のメンバーは、みなさんがよくご存知の言葉、「駕籠に乗るヒト、担ぐヒト、そのまた草鞋を作るヒト」を引き合いに出して、草鞋つくりに専念することを誓い合いました。


−吉良州司−

ページトップ


現在の表示について

本サイトは、WEB標準技術に準拠していない一部のブラウザではレイアウト機能が無効となります。

情報の閲覧には支障ありませんが、レイアウト機能を有効にされたい場合には、下記の最新ブラウザをご利用ください。