活動報告

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2005年6月21日 民主党の国会対応批判

みなさん こんにちは!お元気ですか?

長らくご無沙汰してしまい、誠に申し訳ありませんでした。
予算委員会における質問・提案について、みなさんに報告をさせて戴いた後は、福岡2区の補欠選挙の為に福岡に張り付いており、また、補選終了後は、郵政民営化法案に対する民主党の国会対応と自分の主義・信念とが大きくかけ離れている為に、みなさんにどのように報告すべきか思い悩んでおりました。長期の無沙汰、お許し下さい。

さて、民主党の国会対応についての私の考え方ですが、

  1. 審議拒否をすべきではない。議論を通して国民への説明責任を果たすべき。
  2. 郵政民営化法案に対しては、対案を出すか、少なくとも民主党の考え方を国民にわかり易く説明すべき。

というのが信念です。政権交代を期待している多くの国民が望んでいる民主党の姿は、旧態依然とした野党体質のそれではないと思っています。

上記2点につきこれから、少し掘り下げて私の考えを説明させて戴きます。

−吉良州司−

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