活動報告

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2005年1月1日 2005年あけましておめでとうございます!

2005年最初の活動報告です。 大晦日は、2004年を象徴するかのような大荒れの天候となり、大分でも珍しく広い地域で積雪となりました。元旦の厳しい寒さの中で望む、白銀の由布岳・鶴見岳の美しさに、思わず気持ちの改まる凛々しさを感じたのは、私だけではないでしょう。

皆様それぞれに良い年をお迎えになったことと、お慶びを申し上げます。 昨年中は、大分県内でも多くの方々が台風の被害に遭われました。全国に目を転じても、新潟をはじめ地震、台風、洪水と多くの自然災害に悩まされた一年でございました。まずは多くの被害者の皆様に、心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。また、災害により亡くなられた方々には改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。

<国会活動> 1月21日に開会を予定しております次期通常国会では、昨年来の最大懸案である年金、イラクの自衛隊派遣延長、北朝鮮問題、三位一体改革と地方分権、郵政改革、教育改革、治安回復問題、そして平成17年度予算審議など、山積する課題に関して与野党の論戦が開始されます。政権担当能力を国民に示す為に、民主党は批判追求型のみならず民主党独自の国家観を提示しながら提案型の「論戦」をしていかなければなりません。私吉良州司も、政府与党の批判にとどまらず、日本再生・復興の為の具体的構想を提案していきたいと思います。

<大分市議選で勝利を!> 今年は年明け早々の2月に地元大分市の市議会議員選挙が実施されます。民主党公認、推薦、支援候補が勝利できるよう、全力で応援いたしますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。 <今年の地元活動について> 昨年同様、街頭や各種集会で国政報告を行っていく考えですが、さらに、今年は特に、身近な地域社会のことや、生活に直結する諸問題など、皆様の生の声を聞かせてもらう為、密度の濃い対話に重点をおき、5名から10名くらいの規模で肩肘を張ることのないミニ集会、願わくは皆様のお茶の間にお伺いをして膝詰めでお話をさせて戴きたいと思います。そんな「お茶の間集会」の開催につき是非ご協力をお願い致します。

<何度でも挑戦できる社会を!> 昨年暮れの民主党全国大会は福岡二区の補選必勝を期して博多で開催されました。その場で補選候補予定者の平田正源氏が決意表明を兼ねた挨拶をしましたが、それを聴きながら私は涙を抑え切れませんでした。同氏は一九歳で交通事故に遭遇して車椅子生活を余儀なくされました。その逆境を克服する為渡米し、苦学の末に米国弁護士資格を取得、十七年間米国で暮らしました。米国の豊かさ、フェアな社会を目の当りにして、自分が生まれ育った日本を「もっと豊かな、もっとフェアな国にしたい!」という叫びが心の底からにじみ出る素晴しい挨拶でした。 私の政治信条でもある「頑張る人、正直な人が報われる社会、いったんは失敗したり挫折しても、またやり直せる社会、何度でも何十回でも挑戦できる社会」を平田さんと一緒に創ってゆきたいと思います。

最後になりましたが、本年が皆様にとって素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。

−吉良州司−

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