活動報告

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2004年12月20日 福岡で開催された民主党全国大会で議長に!

皆さんこんにちは。吉良州司です。

12月20日、博多のホテルオークラ福岡で民主党全国大会が開催されましたが、入党後2ヶ月も満たない私が滋賀県選出の参議院議員林久美子さん(元びわ湖放送キャスター)と二人で議長を務めることになりました。冒頭「本日、議長の大役を仰せつかりました地元九州は大分の吉良州司でございます。本大会が福岡2区の平田さんの必勝に向けての、そして政権交代に向けての狼煙(のろし)となり、鬨(とき)の声となるよう精一杯努めて参りますのでご協力宜しくお願い申し上げます。」との議長挨拶で慣れない役目をスタートさせました。

議員になって以来、儀式的行事に参加することも多くなったのですが、元々、「自然児 吉良」とか「野生児 吉良」とか言われて、形式にこだわらない、いや形式が苦手の私ですから、党の全国大会の式次第・シナリオに沿って運営していくことは やはり緊張しました。大分から駆けつけてくれた支援者は「安心した。州ちゃんもやっぱり緊張することがあるんだ!」といって緊張した私を楽しんでくれたようです。

大会では来賓として参加戴いた福岡県の麻生知事、連合の笹森会長から格調の高い、そして民主党に対する期待に満ち満ちた暖かいご挨拶を頂戴しました。また、岡田代表、川端幹事長に続いて登場した福岡2区補欠選挙の公認候補予定者 平田正源(ひらた まさのり)氏の決意表明は会場全体を感動で包み込む素晴らしい挨拶でした。涙もろい私の目からは、ついつい涙がこぼれてしまいました。19歳で交通事故に遭遇して車椅子生活を余儀なくされた逆境を、米国に渡って勉学に励むことで、また何にでも挑戦する不屈の精神を養うことで跳ね返してきた、その厳しい体験から滲み出る「フェアーな社会の創造」という訴えかけは人のこころを感動させずにはおきませんでした。

政権交代の試金石となる天下分け目の戦い「福岡2区補欠選挙」において平田さんの勝利を何としても勝ち取るべく私も精一杯尽力したいと強く思います。




−吉良州司−

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