活動報告

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2004年11月9日 民主党代議士会での入党挨拶

皆さんこんにちは。吉良州司です。

去る11月4日に行われた代議士会(※1)にて、民主党への入党を報告いたしました。今回は、その時の、私の挨拶と会場の反応をお知らせいたします。

みなさん こんにちは。ただ今ご紹介戴きました大分1区の吉良州司です。昨年のちょうど今頃の総選挙では、民主党から公認での出馬要請を受けながら、 大分県知事選出馬の影響をはじめとする諸事情があり、敢えて無所属で出馬し、この1年間無所属を通してきました。(会場からは、「ああ、そういう事情だったのか」というどよめきあり)

この間、民主党・無所属クラブ(※2)に所属させて戴きながら活動をして参りまし たが、みなさんからはまるで所属議員であるかのように暖かく遇して戴きましたこ と、まずもって心から御礼申し上げます。(ここで大きな拍手に包まれる) また、みなさんにお詫びしなければなりませんが、無所属議員であるにも拘らず、 議員懇談会では何度か厳しい意見を吐かせて戴きました。その為、多くの方から 「吉良は辛口(※3)」という印象をもたれてしまっているようです。(ここで、 「○○議員が「辛口」と言っているんだ!」ととある議員を名指して、そしてそ の議員が「そんなことないよ」と応じて、会場の一部から笑いがでる) でも、一度、是非手にとってみてやって下さい。根は人情家で、涙もろい心根の やさしい人間でございます。「辛口、辛口」と遠ざけずに、是非、今後仲良くし てやって下さい。

最後に、民主党に入党した今、目指す目的はただひとつ。みなさん方と共に何が何でも政権交代を実現することです。その為に、火の矢となり鉄砲玉となる覚悟 でございます。今後ともご指導戴きますよう宜しくお願い申し上げます。(万雷の拍手)』

代議士会の雰囲気を、その一端でもお伝えできればと思い、お知らせいたしました。

事務局からの注釈

※1 代議士会とは、衆議院においての活動の基本となる単位「会派」が衆議院本
   会議の前に開催する代議士(衆議院議員)による打合せ会。国会の情勢によっ
   ては、決起会、情報交換会としても招集される。(会派は、政党単位が基本で
   すが、政党単位の会派に無所属議員が所属したり、複数政党が1つの会派を構
   成することがあります。)
※2 吉良州司は、無所属議員であったときも衆議院会派「民主党・無所属クラブ」
   に所属していました。国会内外(永田町)において、会派所属議員は、民主党
   所属議員と同等の扱いを受け、代議士会、民主党両院議員総会・懇談会、民主
   党大会などにオブザーバーの資格で招待されます。実際にも、ほぼ皆勤賞で参
   加をしていました。
※3 ※2でご説明したように、吉良州司は民主党両院議員総会に参加していまし
   た。その中で、挙手発言をしたことが2度あります。その一例をご紹介します
   と。時の党代表だった菅氏の年金未納問題に際して、「他人を強烈に批判して
   おいて、自分の未納が発覚した途端に社会保険庁の事務局にミスを押し付ける
   のは日本人の美学に反する」と発言したことがあげられます。尚、菅氏の未納
   については、後日事務方のミスであったことが証明され、吉良州司は菅氏に
   「社会保険庁の事務局にミスを押し付けた」という部分について謝罪いたしま
   した。菅氏は、その謝罪をわだかまりなく受け入れてくれました。

−吉良州司−

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