活動報告
2004年7月28日 トップページの写真について
皆さんこんにちは。吉良州司です。暑い日々が続いておりますがお元気ですか?
唐突ながら、ホームページのトップページ写真を御覧戴きましたでしょうか? br> この写真は参議院選挙が終わった翌日の7月12日早朝、大分市内の舞鶴橋で「参議院選挙の御支援に対する感謝の意を表す為の手振り」を終えたばかりの「手振りメンバー」の写真です。達成感、満足感から満面の笑みを浮かべて写っているメンバーの方々はいつもいつも吉良州司の活動を縁の下で支えてくれているボランティアのみなさん達です。「上から言われてやらされる」のではなく、「自らの意思でやっている」方々の、こころの底から溢れる楽しそうな表情こそが、吉良州司の支えであり、誇りです。
今参議院選挙戦の最後の1週間、大分市の投票率を上げると同時に足立信也氏への支援を呼びかける為に「大分市内早朝『同時多発手振り』」を行いました。毎朝、大分市内3−4箇所の橋の上で7時半頃から1時間ばかり「おはようございます!」「行ってらっしゃい!」「投票へ行きましょう!」「足立信也をお願いします!」と手がちぎれんばかりに手を振り、あらん限りの声を張り上げました。赤いTシャツは「投票に行こう!」と書いたユニフォームです。毎朝、同時に3−4箇所で「手振り」をしましたので、参加してくれた仲間、ボランティアの方々は相当な人数になりました(残念ながら写真には写っていない方が大勢いらっしゃいます)。暑い中での御協力本当にありがとうございました。因みに、私や弟はスーツを着たままで手振りと声がけをやりましたので、(早朝ではありますが、日差しが強いので)「スーツ姿のままシャワーを浴びた」と思われる程汗をかきました。でも、心地よい汗でした。
この手振り以外にも、「ポスターの全県一斉張り替え」をやって戴いた方々、支援の輪を広げる為に毎日電話がけや法定ビラを配り歩いて戴いた方々、選挙ハガキを書いて戴いた方々、選挙事務所に元気づけに来て下さった方々、炊き出しをして戴いた方々、各地の集会を準備して下さった方々、「とても勉強になる」と言って地味な役割なのに黙々と、そして楽しそうに手伝ってくれたアジア太平洋大学の学生ボランティアのみなさん、ホームページの場を借りて恐縮ながら御礼を言わせて下さい。御協力本当にありがとうございました。
大分県知事選、衆議院選と無我夢中ながら「大分の選挙土壌を変える『選挙革命』」を追求、実践してきましたが、吉良州司を支えてくれるパワー溢れるみなさんの御蔭で、大分の選挙土壌が少しずつ変わっているという実感が致します。この選挙革命を継続させながら、今度は政治土壌を変えていかなければなりません。政治土壌を変えるには、選挙で本音を語ることと併せ、常日頃から「今、何が問題で」「どういう大分、どういう日本にしたいか」という地道な議論、勉強が必要です。今後は県内各地で5−7人規模の「少人数勉強会」や20−30人規模の「集会風勉強会」を開催し、みなさんと一緒に大分、日本の現在と将来につき語り合いたいと思っておりますので、引続いての御協力、御支援をお願い致します。
−吉良州司−
