活動報告

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2004年7月11日 参議院議員選挙を終えて

皆さんこんにちは。吉良州司です。

本日、7月11日の投開票を以って、第20回参議院議員選挙は終了いたしました。今回の大分選挙区には、私の高校時代からの友人、足立信也氏が民主党公認で立候補しました。結果、全国での民主党躍進の一端を担う形で全県下においてあたたかい御支援を頂き、見事勝利を得ることができました。苦しい戦いではありましたが、街頭で、沿道で、演説会場など各地で頂戴した熱心なご声援に何度も勇気付けられて乗り切ることが出来ました。皆様のご声援は、絶対に忘れません。日々皆様への感謝の念を忘れず胸に抱き続けております。

さて、選挙前にも申し上げたように、この戦いは年金問題や自衛隊の多国籍軍参加の問題など自民党・小泉政権の度重なる横柄で国民を無視した政治を止め、この勝利に連なる政権交代を実現し、ひいては日本政治を55年体制の軛から解き放つための重要な戦いでした。すべてに共通することは、この国の利益を考える前に、アメリカ一辺倒の安易な外交を繰り返し、また政権内部の論理を優先し、政権の眼はまったく国民の方向を向いていないということでした。これに対し、今回皆さんは、皆さんご自身の怒りの意思を、「投票」という皆さん自身の「行動」によって示されました。これでやっと、ともにこの国の流れを変え、ともに皆さん自身の未来を創る権利を、皆さんの手に取り戻す第一歩を歩み出したのです。自民党・小泉政権に「No」を突き付けた今回の選挙結果は、ご支援いただいた皆さんの勝利に他ならないと痛感しております。

私たちは今後論戦の舞台を国会に移し、早急な総理の退陣、そして国民の皆様の信を問うため衆議院の解散を求めてまいります。長期に渡って政権に居座り、利権としがらみでがんじがらめになった自民党政治には、もう別れを告げましょう。高度成長やバブルの亡霊は消し去り、過去の栄光にすがって生きるのはもう止め、未来に向かって共に歩き出そうではありませんか!

最後に、共に戦ったみなさん、ご支援くださったみなさん、本当にお疲れ様でした。皆さんのご期待を裏切らぬよう、誠心誠意がんばります。また、ここで良いご報告を出来る日を楽しみにお待ちいただければと思います。ありがとうございました。

−吉良州司−

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