活動報告
2004年1月14日 民主党2004年度定期大会に出席
昨日2004年1月13日に東京品川プリンスホテルで開催された民主党2004年度定期大会に出席しました。
菅直人代表が挨拶の中で創憲、農林業支援、国連待機部隊構想について、政権を担い得る政党をアピールする為、これまでの発言と比較して一歩踏み込んだ話をしたこと、また、連合の笹森会長が、「政権交代を実現すると言いながら大幅議席増という躍進程度で満足しているようでは駄目だ」とドスをきかせた挨拶をされていたことが特に印象に残りました。
昨年暮れ、大分の民主党中津・下毛支部設立総会に招待された私は、『民主党が飛躍はしたが政権交代を実現できなかった最大の理由は(政権政党であれば、必ず明確にしなければならない)「国家観を示し得なかったこと」及び「地方組織が未成熟だったこと」だ』と僭越ながら厳しい挨拶をしました。今年の民主党の最大の課題は、憲法、教育、外交・安全保障をはじめとする国家像、国家観を国民に提示することだと思います。不肖私も選挙中に掲げた国家像や戦後の歴史観を向こう半年の間にもう少し掘り下げて大分のみなさんにわかりやすく提示したいと考えています。
−吉良州司−