活動報告

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2003年11月23日 民主党会派「民主党・無所属クラブ」に入会しました

11月17日(月)、民主党の菅代表、岡田幹事長と面会し、民主党会派「民主党・無所属クラブ」に入会しました。国会内では「党」ではなく「会派」単位で活動するとのことで、無所属ながら「民主党・無所属クラブ」に属していれば、委員として各種委員会に参加できることは勿論、会派議員として質問もできますし、民主党や会派の勉強会・研究会、定例会にも参加できるなど、民主党所属議員と同じ位置付けで活動できるからです。衆院では11月22日現在民主党177人、無所属3人の合計180人がこの会派に属しています。報道でも御存知の通り、無所属議員でこの会派に属しているのは渡部恒三元衆院副議長と田中真紀子元外相、それに私の3人だけで、超大物議員二人と全くの新米議員という面白い組合せです。両巨頭のところには早々ご挨拶に伺いましたが、意外や意外、お二人ともたっぷりと時間を割いて色々と話をしてくれました。有難いことです。

「民主党・無所属クラブ」に入会しましたので、19日(水)の首班指名選挙では「菅直人」民主党代表に1票を投じました。今回の首班指名選挙では社民党の6票を入れて合計186票しかなく、「菅首相」誕生はなりませんでしたが、この総選挙で何と58人(私を含めると会派では59人)の民主党新人議員が誕生しました。大勢力です。次期参議院議員選挙、次期衆議院議員選挙を経て政権交代が実現すると確信していますが、この2003年総選挙民主党新人議員が今後の政権交代の鍵を握っているといっても過言ではないでしょう。さっそく同期に当たる仲間達と交流をはじめましたが、みなさん、百戦錬磨の兵(つわもの)ばかりで今後の連携、つきあいが楽しみです。

今後も上記会派には属しながら無所属を通していくのか、いっそ民主党に入党するのか、についてはこれから支援者、関係者のみなさんと相談しながら決めるつもりです。

−吉良州司−

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