活動報告
2003年11月22日 初登院しました
11月19日(水)初登院しました。朝8時に国会の正門が開門され、多くの報道陣が待ち受ける中、私は9時に到着し、報道陣のインタビューを受けた後に初登院、当選証書を提示して議員バッジをつけてもらいました。
初登院での所感は「必ず期待に応えるという静かな決意」の再確認です。大分のサンタクロースになったような気分です。自分の背中には105,628人の方(それに大分県知事選からの支援者で今回大分1区ではなかった方々)の期待が袋の中一杯に詰まっています。安心できる高齢化社会を築くこと、社会・経済の活力を取り戻すこと、国家百年の大計の根幹になる教育を立て直すこと、安全に暮らせる社会を取り戻すこと、等等、何が何でもみなさんの期待に応えるぞ!という決意を新たにしました。
午後1時からは本会議が開催され、議長選挙(無記名)、副議長選挙(無記名)、首班指名選挙(記名投票)も初めて経験しました。正直言って初登院も本会議での投票もドキドキするという意味での緊張感は全くありませんでした。自分がこんなにも冷静なのかとあらためて「自己発見」をした次第です。
というのも、今回の選挙における一番大きな決断は8月末の「出馬の決断」であって、その後は岐路で選択した道をひたすら走り続けてきた、そして選挙で有権者の付託を受けることができたという幸運に恵まれて、今度は大分のみなさんや国会の先輩議員や新米の仲間達と共に、同じ道をゆっくりとそしてしっかりと歩いていくんだ! という静かな感慨、静かな決意だけがあるからです。人間(いや私だけかもしれませんが)、大きな決断をする時には悩みもし、ドキドキもするものですが、決断したことを実行する段階では大きな迷いやドキドキはないものだと思います。
新米議員ながら、国を預かる立場の人間として物事には冷静に対処していきたい、しかし、冷静な中にも日本や大分が日毎に元気になっていく そのような議員活動をしていきたいと思っています。
みなさん、今後も暖かい応援・声援 宜しくお願いします!
−吉良州司−