活動報告

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2003年10月16日 「菅直人民主党代表、小沢一郎自由党元党首が吉良州司の応援の為に来県」

10月13日(月)の体育の日、菅直人民主党代表、小沢一郎自由党元党首が吉良州司の応援の為に来県してくれました。当日は2000人あまりの方々にお二人の熱のこもった街頭演説を聞いて戴きました。みなさんにとっては「ついで」だったかもしれませんが、吉良州司も前座を務めさせてもらいました。

その時の様子を写真で見ればお分かり戴けますが、当日は、政界の大物達の間でかすんでしまうことがないように、意図的に白っぽいジャケットを着て登場しました。これは、その前日に高校の先輩から、その知恵を授けてもらい、さっそく実行に移したものです。

小沢一郎自由党元党首、菅直人民主党代表の話はさすがに百戦錬磨の政治家だけあって、分かりやすく、そして、こころと熱がこもっていて、大分県民や吉良州司の支援者にやる気と自信を与えてくれる 素晴らしい演説でした。

小沢さん、菅さんの演説要旨は其々下記のようなものです。

小沢一郎元自由党党首
『「改革、改革」と叫んでも、小泉さんがやったのは、医療費の引き上げと自衛隊を海外に派遣したことぐらい。このままでは日本が沈没してしまう。「まやかしの改革」の自民党では駄目!新しい政権が生まれることで、本当の改革がスタートします。今、必要なのは、ふるさとを思い、国を思い、身を捨てて政治の道に身を投じた吉良州司さんのような人材です。大分の皆さん、吉良州司さんを国会に送り、”新”民主党に政権を託して下さい!』

菅直人民主党代表
『小沢さんと一緒に、大分で九州遊説の第一声をあげたのは、全くしがらみのない、若い吉良州司さんにこれからの改革の先頭に立ってもらいたいという思いからです。小泉政権は何の改革もできずに痛みだけを残し、今回の総選挙にあたっても具体的な公約を示していません。自由党と合併した民主党は、公約のエキスとなる5つの約束、2つの提言を具体的に示しました。民主党に任せて下さい。必ず約束を果たします。最重点選挙区であるこの大分一区で吉良州司さんを当選させて戴いて政権交代を実現させましょう!皆さんの吉良州司さんへの絶大なご支援をお願い致します。』

推薦候補に対してここまで熱心に応援して下さるお二人の姿勢にはこころを打たれました。何としてもボランティアのみなさんと共に選挙革命を起し、新民主党と共に政権交代を成し遂げ、そして何としても真に国民の為の政治を実現するんだ!と再度こころに誓った一日でした。

−吉良州司−

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