活動報告
2003年10月11日 参加者の熱気に圧倒された「明野アクロスホールでの講演会」
10月11日午後2時より明野アクロスホールにて、「新世紀日本の創造−吉良州司の提言」と題して、二十一世紀の日本のあるべき姿をテーマとした講演会を行い、400人を超える方に参加して戴きました。
この講演会は、明野地区にお住まいのボランティアの方々が主催し、すべての段取りを手配してくださいました。
まず、主催者の代表の方から「吉良州司のご紹介」があり、顔が赤らむ程の好意的な激励メッセージを戴きました。続いて私が「新世紀日本の創造」という表題で講演しましたが、表題のように硬苦しいものではなく、商社マン時代の海外経験を素材にして、「新世紀日本のあるべき姿」を目に見えるように話をさせてもらったつもりです。
コンサートではないですが、熱心に聞いて下さる支援者の方の熱い気持ちが直接肌に感じられるすばらしい会になりました。
明野地区のボランティアの方には、改めて、お礼申し上げます。
講演会の翌日、参加者の方からメールをいただきました。会場の熱気がそのまま伝わってくるようなすばらしい文章で、講演会の内容を紹介して戴いています。ご本人の了解をいただきましたので、「メッセージ」のコーナーに掲載いたしました。ぜひ、ご覧下さい。
こういう反響をいただくと、とても嬉しく、勇気が沸いてきます。ありがとうございました。
−吉良州司−