活動報告
2003年10月9日 日本フロンティアの会小田全宏氏が応援に駆けつけてくれました
10月8日、日本フロンティアの会小田全宏氏が駆けつけてくれ、大分市の文化会館で応援演説をしてくれました。およそ400名の支援者が参加してくれましたが、みなさん熱心に、そして感動を胸一杯に聞き入ってくれていたようでした。
日本フロンティアの会は、知事選の際に特別推薦という形で唯一吉良州司を公に支援してくれた政策集団です。また、私が現在中核メンバーとして参加している勉強会の場も日本フロンティアの会です。この勉強会で、新世紀日本のあるべき姿について仲間と議論しています。
知事選終盤の4月9日にあの感動的な応援演説をしてくれたのも、小田全宏さんです。小田全宏さんは、松下政経塾の中では珍しく「人間教育」を専攻された方だけに、人間や人の心に対する洞察に秀でており、いつも心に残る話をしてくれます。
10月8日の応援演説も幕末の志士達が私を捨て国の為に立ち上がった例を引きながら、志ある者が今こそ身を捨て、私を捨てて、国家百年の大計の為に立ち上がる時であることを強調していました。また、政権交代こそが日本再生、復興の早道であること、そして10月中旬にいくつかの全国紙に掲載される予定の「政権交代可能な国をつくろう!」という文章の執筆者は小田全宏さんであることを披露してくれました。
小田全宏さん、この集会に参加してくれた支援者のみなさん、そして集会を陰で支えてくれたスタッフやボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。
−吉良州司−