活動報告

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2003年10月5日 民主党と自由党の合併大会に参加してきました

10月5日(日)は自分の人生の中で、記念すべき日になるかもしれません。大分と東京で同時に政権交代に向けた狼煙をあげることができた日だからです。

まず、午前中は大分で民主党と吉良ボランティアグループの合同事務所開きを行いました。出馬表明時、「吉良ボランティア党と民主党とが車の両輪となって戦い、政権交代の狼煙をこの大分の地から上げたい!」と決意を語りましたが、その車の両輪の合同事務所のお披露目を行いました。場所は大分市春日の民主党大分県連事務所の2階です。参加されたみなさんから「政権交代に向けての不退転の決意」を感じることができる事務所開きとなりました。

合同事務所開きの挨拶を終えてすぐに、東京に向かい、民主党と自由党の合併大会に参加しました。この大会では「民主党推薦の無所属候補」として特別招待を受けており、なっ、なっ、なんと最前列に席が設けられていました。その為、菅代表、鳩山前代表、小沢元自由党党首、来賓として挨拶された、下村満子経済同友会副代表幹事、笹森連合会長、上田清司埼玉県知事の挨拶や祝辞の中にみなぎる政権交代への並々ならぬ息吹を真近で本当に肌で感じることができました。

来賓の方々の記憶に残っている印象的な言葉をまとめます。

下山氏:「死ぬ気で政権交代を遂げる覚悟を持っているか?」「死ぬ気でやらなければ事は為せない!」

笹森氏:「小沢自由党の合流によって漸く待ち望んでいた政権交代可能な、政権を任せるに足る野党ができた」「政権交代に向け、連合700万人、総力を挙げて支援します!」

上田氏:「政権交代ができる政治環境を創りだすことが肝心。民主党に8年か12年、政権を任せればいい。そしてその後はまた自民党が返り咲けばいい。民主党が永久政権になっても駄目。また腐敗するから」「自民党の候補も必死で努力するんだから、政権交代を目指す民主党の候補は超人的な努力をしなければ勝てない」「今すぐやれることを今すぐやることが大事」

大会の中では、菅代表から「(新生)民主党のマニフェスト 脱官僚宣言」の発表がありました。(新生)民主党は党内に残る火種を覚悟の上で、これまで言えなかった内容の政策まで踏み込んで、政権公約として発表してきました。たとえば、憲法問題に関しても「論憲」から「創憲」へと思い切った方向へと舵を切りました。単なる反対野党ではないことと、政権担当能力と不退転の決意を以って次期衆議院総選挙に臨むことを政権公約の中の随所に示しています。(新生)民主党の政権交代にかける意気込みを至るところで感じることのできる有意義な合併大会でした。

因みに、民主党のマニフェストは吉良州司が政策として訴えてきたことをほとんど盛り込んでくれています。基礎年金は全額消費税で賄うとか、国のかたちや仕組みを地域分権型にかえるんだ といった内容は吉良州司のお家芸であり、これまでも毎日辻立ちや集会の演説で訴え続けてきたことです。これらのことをはじめ吉良州司の多くの主張が民主党の政権公約の中に盛り込まれたことはうれしい限りです。

−吉良州司−

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