活動報告
2003年7月31日 日本フロンティアの会の祝勝会に参加して
みなさん、こんにちは!
お元気ですか!
先日の5月28日(水)の夜、今回の知事選で、唯一推薦をしてくれた「日本フロンティアの会」の「祝勝会」が東京の秋葉原で開催され、私は「落選者代表」として参加してきました。同会最高顧問の京セラ/稲盛名誉会長や日本フロンティアの会のスタッフの方々、それに同会が推薦して当選した議員さん達が一同に会しての和やかな、それでいて活気に溢れた素晴らしい祝勝会でした。当選された議員さん方もみなさん立派な方々ばかりでした。
4月9日の大分文化会館での「日本フロンティアの会」小田全宏代表の格調高く、それでいてユーモアに富んだスピーチを聞いて下さった支援者の中には「お金を出して聞いてもいいような素晴らしい話だった」とおっしゃる方々がたくさんいらっしゃいました。「反官僚」や「反長期政権」といったことが吉良州司支援の理由だったが、小田全宏氏の話を聞いた後は、「吉良州司を支援することは、何かとてつもなく意義深いこと、日本にとって革命的な意味合いをもつことだ」と誇らしく思うようになったとおっしゃる方もいました。
その日本フロンティアの会が、火の玉のようになって吉良州司を応援する草の根ボランティアの方々の熱い闘いぶりを見て感動し、「吉良州司の闘い方、それを支援した方々の熱い情熱こそ、日本フロンティアの会が目指す21世紀の選挙だ!」と絶賛してくれ、負けはしたが、日本フロンティアの会の理想の選挙を闘った戦士として、「祝勝会」に招待してくれたんです。唯一の落選者として肩身の狭い想いをすることを覚悟して出かけたのですが、何か「吉良州司の慰労会」も兼ねてくれている暖かいもてなしで、落選者の私に「乾杯の音頭を!」というような場面もありましたし、稲盛最高顧問や小田全宏代表が私の名前を挙げて、その善戦ぶりを讃えたり、選挙のやり方の意義を強調してくれたりしました。本当に有難いことです。
私は、諸々の社会的問題に対して、あれやこれや感じていること、考えていることことをオリジナルのホームページに書き綴っていましたが、それらのことを明瞭簡潔にしかも学問的、理論的に上手く表現しているのが、日本フロンティアの会です。たとえば、私は「これからはみなさん一人ひとりが主役です!」と書いていましたが、同会は「統治主体意識の開花」と表現しています。私の言葉の方は庶民的といえば庶民的で分りやすいような気もしますが、同会のそれは漢語的には極めて的確な表現で、言われてみればその通りだと思います。「文章表現」の仕方には大きな違いがありますが、考えていること、目指すべき方向については、全く同じ(それまでお互い知らなかったとはとても思えません)といってもいい日本フロンティアの会とは今後もいろいろな形で協力していきたいと思っています。また小田全宏さんに話をしてもらえるような機会を是非つくりたいと考えています。
それでは、また!お元気で!!
−吉良州司−