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137「外務大臣政務官を拝命」 2009年09月21日
みなさん、こんにちは! 吉良州司です。
去る9月18日、第1次鳩山由紀夫内閣の外務大臣政務官を拝命致しました。当日の夜9時過ぎ、総理官邸にて、鳩山由紀夫総理から直接辞令を受け、その足で外務省に初登庁しました。夜11時近く外務省幹部との初顔合わせ会合があり、私自身も簡単な抱負を述べさせて戴きました。
生まれ変わった日本といえども、外交安全保障の基軸は日米関係、日米同盟の堅持、強化であることはいうまでもありません。本日から鳩山由紀夫総理が国連総会出席のために訪米しますが、まずは、オバマ大統領との間で、リーダー同志の信頼関係を築くことが最も重要なことだと思っています。 一方、当面する課題としては、核持ち込みの「密約問題」、インド洋給油継続の是非(非の場合の代替案の有無・是非)、米軍再編にともなう沖縄米軍基地問題とグアム移転問題、日米地位協定、更には地球温暖化対策問題などがあり、これらは目の前の課題であり早急に取組んでいかなければなりません。
また、閉塞感漂う現在の日本経済を立て直すための、経済安全保障、経済外交、特にアジアを中心とした中進国、途上国の発展、成長に日本がどのように貢献していくのか、そして、その成長力・活力をどのように日本に取り込んでいくのか、日本を元気にするための経済外交が強く求められていると思っています。前回のメルマガでも、自分の政治家としてのライフワークが経済安全保障と経済外交だと申し上げておりましたので、この分野には特に力を入れてまいります。
商社マンとしてニューヨークに駐在していた割には英語が下手で、且つ10年近くも遠ざかっておりますので、英語も一から勉強し直さなければなりません。また、外交全般についても、これから勉強、勉強の日々が続くと思います。 しかし、政権交代後の新政権において外交政策の立案、遂行の一翼を担えることはこの上なく光栄なことであります。
今後は岡田克也外相を支え、生まれ変わったわが国の、新しい外交の礎を築けるよう全力で取組んでまいりますので、引続いての、否、これまで以上のご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。
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