政策・政策論
政治信条
吉良が考えてきたこと
国会発言録
全表示 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年
メールマガジン

128「待ちに待った解散、総選挙」  2009年07月22日


みなさん こんにちは!
吉良州司です。

今日、衆議院が解散されました。この約2年、待ちに待った解散、
総選挙です。
今度の政権選択選挙は日本の将来にとって極めて重要な選挙です。
政権交代が現実となる可能性の高い選挙だからです。

敗戦のどん底から、戦後復興政策と高度成長政策により、
貧しかった日本を世界第2位の経済大国にまで豊かにしてくれた
自民党や自民党を支えた官僚には感謝しなければなりません。
しかし、この成功体験が足かせとなり、また、長期政権による
「しがらみ」の弊害により、自民党政権では、少子高齢化や
グローバル経済の進展という新しい環境変化に対応できません。
しがらみは癒着と利権を産み、癒着と利権は税金の無駄遣いを
生じさせます。貴重な税金が利権集団に配分され、本当に政治の
助けを必要とする弱い立場の人や地域や分野に回すことができません。
また、国家として戦略的に投資すべき分野や、かけがえのない
将来世代への投資ができません。

21世紀の新しい時代を生きる私達は、過去の成功体験やしがらみと
決別し、新世紀にふさわしい国や社会を創っていかなければならない
のです。そのために政権交代が必要なのです。
 
政権交代によって生まれ変わる新世紀日本は、国民一人ひとりが
自分の人生観に従い、各々の幸せを追求できる国です。新世紀日本の
国家目標は、経済成長ではなく、国民一人ひとり幸せです。
その新しい国家目標を実現するための第一歩が今回の政権選択選挙
なのです。
みなさんに力を貸して戴き、みなさんと一緒になって政権交代を
実現したいと思います。新しい時代の日本の舵取りを民主党に
任せてください!

次号では、政権交代によって、一体何がどう変わるのか、
お伝えしたいと思います。

-吉良州司-

ページトップ

前へ戻る
民主党民主党大分県 総支部連合会大分県大分市 Copyright&copy 吉良州司 All Rights Reserved.