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2008年07月28日

広報誌作成しています

毎日暑い日が続きますが、みなさん夏バテなどしてないでしょうか?

さて本日は、8月中旬に発刊されます吉良州司の広報誌―「きらきら広報」の作成準備の様子を少々お伝えしたいと思います。

きらきら広報は通常国会終了後の夏と、新年の年2回発行しますが、お陰さまで今回で第10号目となります。まず、広報誌作成に当って、最も気をつけることは、大分と東京での活動をなるべく詳しくみなさんにお伝えしたい、ということです。しかしながら、限られた紙面の中で、数多い活動の中から何と何を選択し、端的に紹介するかは、なかなか容易ではありません。国会開会時期の話題とするのか、閉会直近の話題とするのか、また話題性に流されず、真に今国民に必要な話題は何か、等頭を悩ませます。
次に、選んだ活動報告とセットで写真を掲載する事が多いのですが、その写真を掲載しても良いかどうか、個人情報保護の問題から、当事者の方に確認しなければなりません。10―20人の中のお一人でも「NO」といわれると、掲載できなくなってしまいます。そうなると、次の活動を同様の作業で行なうので、結構時間がかかってしまいます。

そして、最も苦労するのが、巻頭文です。広報誌制作作業を開始してから完成まで2―3ヶ月を要しますが、開始時期に書いたものが、完成時期には既に「古いもの」となってしまいますので、「旬」のものに書き直さなければなりません。巻頭文はじめ基本的には吉良州司本人が全て執筆するのですが、ここではいつも苦労しています。今回も大分と東京往復が立て込むスケジュールのなかで 何度も手を入れ、書き直しを繰り返しました。

最後に、吉良州司本人が“大の写真嫌い”なので、撮影、選定に苦労します。本人曰く「アイドルなどの芸能人を尊敬するわ!あんないい写真俺には無理や。」と。

皆さんには「きらきら広報」完成までの長い道のりを思い浮かべながら読んでいただけたら私どもも幸いです。どうぞご期待ください。

2008年07月21日

地元の夏祭りめぐり

先日(20日)、地元青葉台をはじめ地元でいくつかの夏祭りに参加しました。

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青葉台夏祭りにて

青葉台夏祭りでは、18:00にお祭り会場に到着すると、既に400〜500人くらいの人が集まっていて、会場中央には、大きなやぐら、そして正面には特設ステージ、数多くの露店と大変な賑わいを見せていました。ステージでは、西中の吹奏楽部の素晴らしい演奏を皮切りに、小学生の一輪車によるパフォーマンス、さらにセミプロのバンドによる懐メロの熱唱と、地区のお祭りとは思えないほどの盛り上がりでした。州司さんは、来賓としてステージ上で名前の紹介を頂いた後、会場にて支援者やご近所の方々とお話したり、握手したりして、とてもリラックスしてお祭りを楽しんでおりました。結局、お祭りの最後まで出席し、後片付けもしっかりお手伝いして、会場を後にしました。

今回この青葉台夏祭りに参加して、地区のお祭りとしてはこの青葉台夏祭りは非常にレベルが高く驚愕しました。というのは、バンドやステージでの催し物といった企画力や集客力も然ることながら、もっとも驚いたのが、後片付けです。自治会の役員の方々を中心に、地元の人々がお互い協力しあいながら、机やらパイプいすやらゴミがあっという間に片付けられ、その迅速さと住民の方々の結束というか纏まりに驚かされました。しかもその間、後片付けの合図からわずか15分。この結束と纏まりが継続の秘訣なのでしょうか?今回、この地域の纏まりとレベルの高さを感じさせられたお祭りでした。

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にじが丘夏祭りで子供みこしを引いていた子たちと

2008年07月15日

民主党パーティー2008

皆さんこんにちは。
昨日は民主党主催のパーティーやそれに伴う諸行事のため、ブログの更新ができませんでしたので、本日そのパーティーの様子についてご紹介させていただきます。

党のパーティーは、年に1度支援者の皆さまとの交流を深め、関係者の士気を高めるために行われます。自民党や公明党、共産党など機関紙収入が大きな党と比べて、民主党は財政基盤が脆弱なためにパーティーをするというような説明がマスコミでなされることもありますが、売り上げと諸経費を考えると、実際にはあまり身にはなっていないということが実情のようです。

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 パーティーで挨拶に立つ小沢代表の様子

さて、肝心な内容についてです。都内のホテルで開かれたパーティーには、政財界、在京公館関係者などの来賓を含め約5000人の方々が来場し、大変な盛況のなか開催されました。
パーティー会場はまるで満員電車の車内のような状態でした。
ミスター年金こと長妻昭衆議院議員と、蓮舫参議院議員で司会がなされるなか、国民新党、新党日本、社民党の代表者や、連合高木会長などからの祝辞につづき、小沢代表からも力強い挨拶が行われました。

小沢代表は、一時期は任期満了までないだろうという雰囲気があったものの、選挙の時期が早まったという見方を示し、自民党は腐りきってはいるが、長らく政権与党の座についていた政党であり、選挙運動・地元活動の活動量もまだまだ民主党議員を凌ぐものがあるとして、来るべき解散総選挙に際しての奮起を再度促しました。自身にとっても、日本政治にとっても、次の解散総選挙は「世直し」の最後のチャンスであるとし、集まった支援者の皆さんに対しても、候補が慢心しないようより一層叱咤激励してほしいと求めました。代表の挨拶は、多くの方が「かつてないほど力強い」、「こんな代表は初めて見た」というほど、力のこもった、迫力あふれる名演説でした。

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 パーティーでスクリーンに映し出された次期総選挙の候補予定者の写真。吉良州司のものも見られます。

ぜひ皆さんも、ノーカット版でご覧いただき、その迫力を実感してください。

 民主党パーティー 小沢代表演説

2008年07月07日

ハプニング連続の週末

皆さんこんにちは。

九州など地域によっては、梅雨も明けたようですが、皆さん七夕の今日、元気に過ごされていますでしょうか。さて、今日は、この週末のちょっとしたハプニングと、驚きの「スコア」についてです。

この週末、代議士は、当初土曜の午前中に大分到着し、午後1時から会合に出席する予定でした。しかし、当日代議士が搭乗していた羽田発大分行きの飛行機(JAL)が視界不良のため大分空港に着陸できず、急遽福岡空港に着陸しました。休む間もなく福岡から大分へJRのソニックにて移動し、大分駅には15時頃に到着しましたが、予定の会合には大幅に遅延となってしまいました。しかし、事情を理解していただいた会合の関係者の方々の暖かい配慮で、会場到着後、当初予定の挨拶をすることができました。

また、会合終了後の団体との懇親会でボーリング大会にも出場いたしました。懇親会では、出席者から「こんなに身近に感じる国会議員に会ったのははじめてや。気軽に懇親会にも参加してくれるし、全然偉ぶったところがない。やっぱり人間性やな。」とのお言葉をいただきました。ちなみに、ボーリング大会で代議士は215点という成績でなんと優勝し、ストライクが出るたびに参加者とハイタッチを繰り返しボーリング大会も盛り上がっていました。おかげさまで、参加者の皆さんとは随分親しくなりました。

この週末は、変わったハプニング連続の週末でした。