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小さな子どもの親孝行

先週夕刻、西大道の大分事務所に5〜6歳と思われる少年が「お母さんが具合悪いからお水をください!」と、慌てて入ってきました。

事務所のスタッフが水を用意している時に、その子が「きらしゅうじ、今日はおらんの?」と言って、事務所の中を見回しました。「うん、今日は国会で仕事をしてるけん、おらんのよ」と言うと、「ふ〜ん」といって納得しました。

お母さんの所までその子と一緒に水を持っていくと、もともと血圧が高い方らしく、運転中急に具合が悪くなり事務所の隣の駐車場に停まって休んでいたとのことでした。その子も慌ててどうしようかと辺りを見渡したところ、表看板の州司さんの優しそうな顔が目に飛び込んできたのでしょう。

その後お母さんは、しばし休養をして運転代行を呼んで帰られたのですが、小さな子どもがお母さんを心配する様子がとても可愛らしく、感動的な一コマでした。
また、こんな小さな子供にまで、吉良州司のことがちゃんと認知されているのだと、事務所一同感激しました。

これからもこんな小さな子供にも人気がある吉良州司であるよう、事務所スタッフも心がけてゆきたいと思います。