« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月27日

小さな子どもの親孝行

先週夕刻、西大道の大分事務所に5〜6歳と思われる少年が「お母さんが具合悪いからお水をください!」と、慌てて入ってきました。

事務所のスタッフが水を用意している時に、その子が「きらしゅうじ、今日はおらんの?」と言って、事務所の中を見回しました。「うん、今日は国会で仕事をしてるけん、おらんのよ」と言うと、「ふ〜ん」といって納得しました。

お母さんの所までその子と一緒に水を持っていくと、もともと血圧が高い方らしく、運転中急に具合が悪くなり事務所の隣の駐車場に停まって休んでいたとのことでした。その子も慌ててどうしようかと辺りを見渡したところ、表看板の州司さんの優しそうな顔が目に飛び込んできたのでしょう。

その後お母さんは、しばし休養をして運転代行を呼んで帰られたのですが、小さな子どもがお母さんを心配する様子がとても可愛らしく、感動的な一コマでした。
また、こんな小さな子供にまで、吉良州司のことがちゃんと認知されているのだと、事務所一同感激しました。

これからもこんな小さな子供にも人気がある吉良州司であるよう、事務所スタッフも心がけてゆきたいと思います。

2007年02月19日

議員は身体が資本

この冬は、例年と比べると寒い日が少なく、地球の温暖化が急に身近に感じられた「暖冬」でした。先週春一番が吹き、暦の上だけでなく段々と本格的に春が近づいてきますが、季節の変わり目で体調を崩されないようお気をつけ下さい。

さて、今日は吉良代議士の日常の食事事情の一端を簡単にご紹介します。

国会議員の食事というと、皆さん豪華なものを想像されるかもしれません。
しかし、会合や懇親会などがあっても出席会合が重なって、挨拶だけで会場をあとにしたり、会場にいても皆さんへのご挨拶で会場を歩き回ったりで、ご馳走をいつも目にするものの、口に入ることはほとんどありません。ご想像のような、料亭に行くことなど、大物議員に誘ってもらっていくことがこの3年で2,3度でした。

車中での食事のようす.jpg「車中での食事の様子」

連日会合などで遅くなる日が続くと、自然と開いているお店の数も限られてきます。そこで、秘書たちと深夜に焼肉やJoyfullなどファミリーレストランに繰り出す、あるいはほか弁などで弁当を買ってきて済ませるということが多くなるわけです。また、昼食についても大分に戻れる時間が少ないときは、7,8割はコンビニで肉まんやパンを買って車中で食べているような状況です。どのような職業でもそうですが、議員も身体が資本です。しっかりと議員が鋭気を養えるように、秘書一同も気をつけてゆきたいと思います。

なお、参院選関連の情報については、民主党大分県連HPをご覧下さい。


2007年02月12日

パイオニアとの再会

東京では、柳沢厚生労働大臣の発言をめぐって空転が続いていた国会が正常化し、連日予算委員会を舞台に激しい論戦が行なわれています。格差問題や教育問題をはじめ、様々な国政の課題が論議されています。

そんな中、東京事務所へは、吉良代議士の日商岩井時代の後輩の方々が見学にいらっしゃいました。吉良代議士は、入社してすぐに人事課で採用担当をしていたのですが、今回訪問したのはまさにそのときに採用をした4名。当時、会社の方針では四大卒女性は採用していなかったそうなのですが(少し時代を感じますね)、当時の吉良州司さんが上司と掛け合ってなんとか四大卒女性の採用にこぎつけたのだそうです。今回の4名を含む当時採用された方々は、いわば女性の社会進出のパイオニアの一員だったわけです。

常に身の回りの常識に対して「本当にそうなのか?」と疑問を持ち、政策提言をする今の姿勢は、すでに日商岩井入社当時から培われていたものなのですね。

※参院選の対応については、民主党大分県連HPをご確認ください。

2007年02月05日

愛知県知事選挙と北九州市長選挙

昨日は、愛知県知事選挙と北九州市長選挙の投開票日でした。

結果は一勝一敗、痛み分けといったところでしょうか。ただ、マスコミでもほとんどのところが触れていますが、与党候補楽勝と見られていたのに野党候補が詰め寄ったというのは、やはり直前の柳沢発言の影響は否めないのかもしれませんね。

さて、今日はそんな選挙の時のお話です。

秘書は、各政党それぞれで作っている秘書会という互助会的な組織に加入しています。国政レベルの補欠選挙や今回のような知事選挙や政令市長選挙などの時には、議員会館の民主党所属議員の各事務所には「民主党秘書会」を通じて応援の依頼が舞い込んできます。私たちも、選挙区となる地域に知人友人がいれば紹介はがきを書いたり、選挙区にボランティアとしてビラ配りに訪れたりします。これもまたボランティアとして、党本部に設けられた電話ブースに行って、選挙区の住人に向けて投票に行ってもらうように投票率アップ作戦を行うこともあります。自分たちがついている議員の選挙区だけでなく、あちこちに訪れるので結果として“年がら年中選挙漬け”という状態になる秘書も数知れず・・・。

また、議員宛にも、現地に入って応援演説をしてほしいとか、いろいろと応援の依頼が来ます。所属議員がほぼ毎日のように現地入りした昨年4月の千葉県での衆院補欠選挙は、「総力戦」というにふさわしい激戦でしたし、今回の2つの選挙も相当数の議員が選挙区入りして活動しました。

テレビや新聞では、選挙の結果や、国会での動きなどの表面的なところの報道が多いのですが、その一方では、こういった地味で地道な活動が日々繰り広げられているのです。みなさんも、報道された結果をご覧になる時に、そんなことをチラッと思い出していただければと思います。
tohyobako.jpg

東京事務所スタッフより

みなさんこんにちは。

これから皆さんに東京での日々の出来事などを、ブログでお伝えする東京事務所のスタッフです。
東京事務所では、吉良卓司秘書を筆頭に、高橋澄江、中川博登の計3名の秘書が勤務しており、国会活動や東京での会合など、主に在京での議員活動を補佐しています。

ここでは、「吉良州司ホームページ」の本編とは少し変わった、少し肩の力を抜いて、あくまで「秘書」の視点で、皆さんにわかりやすく、そして報道では見えにくい、国会や議員生活の裏話なども織り交ぜながら情報発信してゆこうと考えております。これからもよろしくお願いいたします。

大分事務所スタッフより

スタッフ紹介・大分1.JPG

私たちは日頃吉良州司の地元活動をサポートしている大分事務所のスタッフです。
衛藤延洋(えんよう)事務所長以下、堀嘉徳と、懸川千晶の計三人で地元大分をあずかっています。人数は少ないですが“少数精鋭”を目指し、いつも明るく、元気に、大分を縦横無尽に駆け巡って頑張っています。

代議士はよく私たちスタッフに、国会のことはもちろん、商社時代の話や歴史について、世界を飛び回った冒険記などのお話をしてくださいます。皆さまに是非ご紹介したい吉良州司の素顔やエピソードがたくさんありますので、ぜひお楽しみに!